企102
ヤマザキマザック
- 国
日本
- 設立
- 1919年
- 本社
- 愛知県丹羽郡大口町
事業内容
複合加工機と独自CNC技術を基盤に、AIによる製造現場の自律化を目指す世界有数の工作機械メーカー。2026年9月に研究開発拠点「Mazak Innovation Hub」を開設し、10月16日にはABEJAとのフィジカルAI共同開発を発表。加工工程や生産計画を最適化するAIエージェントと、ロボットの行動学習環境を開発し、2028年度内の製品化を目指す。
DMG森精機やオークマも自動化を推進するが、加工の意図や熟練者の判断を蓄積した独自言語「MAZATROL」をAIの学習資産として活用できる点が特徴。今後は工作機械・搬送ロボット・生産管理をAIで連携させ、人手不足の解消と工場全体の自律化を目指す
注目する理由
独自CNC言語「MAZATROL」に蓄積された加工ノウハウをAIの学習資産に活用できる点が強み。ABEJAとの協業で工作機械とロボットを自律制御するフィジカルAIの実用化に注目
出典 mazak.com
最終更新:2026年10月17日
最終更新:2026年10月17日