企148
ugo
- 国
日本
- 設立
- 2018年
- 本社
- 東京都千代田区
事業内容
2026年のugoは、警備・点検ロボットの導入拡大と、汎用ロボット開発の両輪で事業を進めている。9月には西武鉄道の変電所で「ugo mini」の実証を開始し、10月にはルネサスの半導体工場への複数台導入を発表。警備分野では福岡空港での実証も進めた。新領域では9月に国産セミヒューマノイド「ugo Nova」と、ロボット基盤モデル開発を支援する「ugo Physical AI Fabric」を発表。双腕ロボット向けVTLAモデル開発はGENIACに採択された。10月にはugo Novaが国産汎用ロボット開発コンペティションの次段階へ進出した。
既存の警備・点検事業から得る現場知見を、より汎用的なロボットの開発へ還元できる点が強み。今後は量産・保守体制と導入採算性が重要となる
注目する理由
警備・点検ロボットの商用運用と、国産セミヒューマノイド「ugo Nova」の開発を両立。現場データを生かしたロボット基盤モデルの高度化に注目
出典 corp.ugo.plus
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日