企011
Turing
- 国
日本
- 設立
- 2021年
- 本社
- 東京都大田区
事業内容
E2E・VLAを軸とした「AIで考えて運転する完全自動運転」の実用化を加速している。2026年にはVLAモデルによる国内初の公道リアルタイム制御を実現し、東京で学習したモデルが名古屋・大阪・広島・福岡でも追加学習なしで走行する汎化性能を実証。
さらにSUBARUとは車載E2E、デンソーとはフィジカル基盤モデルの共同研究を開始。 2026年7月にはシリーズA総額278.9億円の大型調達を完了し、GPU計算基盤や人材へ積極投資している。 今後は2026~28年に量産車向け開発、2029~30年に複数車種への搭載・商用化を目指す。自動車メーカーそのものではなく、日本発の「自動運転AIの頭脳」を世界の車へ提供する企業になれるかが最大の注目点
注目する理由
自動運転AIだけでなく、車両・GPU計算基盤まで自社で構築する垂直統合力が独自性。E2E・VLAで「日本発の自動運転AI基盤」を確立し、世界の量産車へ展開できる可能性に注目
出典 tur.ing
最終更新:2026年10月5日
最終更新:2026年10月5日