- 国
日本
- 上場
- 証券コード 652A
- 設立
- 2020年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
AIによる不動産開発用地の発掘・収益性分析と、実際の土地仕入れ・販売を融合する不動産テック企業。2026年7月には「つくるAI 仲介パック」を提供開始し、8月には不動産技術の先行公開サイト「つくるβ」を開設。10月30日には東証グロース市場への上場を予定。
一般的な不動産情報SaaSやデベロッパーと異なり、自社の不動産取引でAIを実践・改良し、その技術を外販できる事業構造が特徴。さらに不動産業界で培った技術を、他産業向けAIエージェント事業へ展開する方針。今後は土地取引中心の収益構造から、AI事業の拡大による収益源の多様化が成長の鍵となる
注目する理由
AIによる用地探索・収益分析と、自社の不動産開発を融合する事業モデルが独自性。実際の取引で技術を磨き、SaaSとして外販する仕組みや、他産業へのAI展開に注目
出典 toggle.co.jp
最終更新:2026年10月16日
最終更新:2026年10月16日