企214
Starfish Space
- 分野
- 宇宙・航空 › 軌道上サービス・宇宙インフラ
- 国
米国
- 設立
- 2019年
- 本社
- ワシントン州シアトル
事業内容
2026年1月、米宇宙軍の宇宙開発庁(SDA)から最大5,250万ドルの衛星軌道離脱サービス契約を獲得。2027年の打ち上げを目指し、複数衛星の運用終了後の処分を請け負う構想を進めている。
同年9月には、初のOtterサービス衛星の打ち上げ計画を発表。NASAのSSPICYミッションとして、運用を終えた宇宙物体への接近・観測を行う予定で、打ち上げは2026年10月以降とされる。
デブリ除去だけを目的とする企業とは異なり、衛星の寿命延長、点検、軌道離脱を共通技術で提供する。今後は実際の衛星への接近運用と、契約した軌道離脱サービスの実行が重要な検証段階となる
注目する理由
衛星の寿命延長と運用終了後の軌道離脱を一体で扱うサービス企業。米政府機関から具体的な契約を獲得しており、軌道上サービスを継続的な事業へ発展させられるかが注目される
出典 starfishspace.com
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日