企161
リバーエレテック
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 電子部品・センサー
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6666
- 設立
- 1951年
- 本社
- 山梨県韮崎市
事業内容
水晶振動子は、電子機器が正確なタイミングで動作するための基準信号を生み出す重要部品だ。通信機器や電子機器の高性能化に伴い、小型化、周波数安定性、高周波対応への要求が高まっている。
リバーエレテックは水晶振動子と水晶発振器に特化し、独自の水晶カット技術や精密加工技術を磨いてきた。特に「KoTカット」などの新しい水晶素子の開発を進め、次世代通信を視野に入れた高性能デバイスの実用化を目指している。
セイコーエプソンや日本電波工業などの競合が存在する中、同社は特定の小型・高性能製品に集中する技術開発型企業として位置付けられる。6Gなど次世代通信の進展は中長期的な事業機会となるが、新技術の量産化や顧客採用、収益への寄与については継続的な確認が必要だ
注目する理由
電子機器の正確な時間・周波数制御を支える水晶デバイスの専門企業。独自の水晶カット技術による高性能化を追求。次世代通信に向けた新製品の量産化と市場採用が注目点となる
出典 river-ele.co.jp
最終更新:2026年10月22日
最終更新:2026年10月22日