企274
プロテリアル
- 国
日本
- 設立
- 1956年
- 本社
- 東京都江東区
事業内容
2026年には、重希土類を使用しない高性能ネオジム磁石の開発成果を公表。第三世代の「NMX-F1SH-HF」は試作サンプルの提供が可能となり、第四世代の「NMX-G1NH-HF」は研究所設備で高い保磁力を実現したとしている。
また、重希土類の使用量を削減するM拡散技術についても、2019年から量産実績を持つ。
ネオジム磁石はEV駆動モーターや産業機器に欠かせない一方、ジスプロシウムやテルビウムなどの重希土類は供給リスクが大きい。今後は磁石性能を維持しながら希少資源への依存を下げる技術と、地域分散した生産体制が競争力の鍵となる
注目する理由
世界的に知られるNEOMAXブランドと磁性材料技術を持つ。希少な重希土類の使用量を減らしながら高性能を実現する技術が、EV・ロボット産業で重要性を増している
出典 proterial.com
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日