企125
ProLogium Technology
- 分野
- エネルギー・電力 › 蓄電池・エネルギー貯蔵
- 国
台湾
- 設立
- 2006年
- 本社
- 桃園市
事業内容
独自のリチウムセラミック電池技術と量産化への取り組みで先行する台湾の全固体電池メーカー。2026年2月にはフランス・ダンケルクで大型工場を着工し、9月には高エネルギー密度を実現した第3.5世代電池の量産開始を発表。同月、九州電力による戦略的出資方針を公表し、日本企業との連携を資本面にも拡大した。九州電力、正興電機製作所、中山鉄工所などと産業機械向け電池モジュールの開発を進め、2027年度の販売・量産化を目指す。
QuantumScapeが電池技術のライセンス展開を重視する一方、プロロジウムは自社セル製造と日本・欧州での産業パートナーシップを組み合わせる戦略が特徴。EVに加え、建設機械や定置用蓄電池への用途拡大が注目される。
注目する理由
独自の全固体リチウムセラミック電池と量産技術が強み。九州電力の戦略的出資、日本企業との建機向け電池開発、フランス大型工場による世界展開に注目
出典 prologium.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日