企218
Precision Neuroscience
- 分野
- 医薬・バイオ・医療技術 › 医療機器・診断
- 国
米国
- 設立
- 2021年
- 本社
- ニューヨーク州マンハッタン
事業内容
2025年、米FDAからLayer 7 Cortical Interfaceの510(k)クリアランスを取得。これは規定された用途での脳表面信号取得に関するもので、長期埋め込みによる日常的な意思伝達システム全体の承認を意味するものではない。
2026年10月時点で、同社は100人を超える臨床研究参加者、18以上の協力病院、コンピューターやロボットの制御実証を公表している。
今後は、手術中の神経計測で得た実績を長期利用型BCIへどう展開するかが重要。電極の安定性、接続機器の小型化、長期安全性の検証が商用化の鍵となる
注目する理由
脳表面に置く極薄電極によって、脳への侵襲と信号取得性能の両立を追求。医療機器としての規制対応実績を持ち、長期利用型BCIへの展開が注目される
出典 precisionneuro.io
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日