企070
大塚製薬
- 分野
- 医薬・バイオ・医療技術 › 医薬品・製薬
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 4578
- 設立
- 1964年
- 本社
- 東京都千代田区
事業内容
精神・神経領域の創薬力と、医薬品・健康食品を両輪とする独自の事業構造を持つ企業。2026年7月には新規作用機序を持つADHD治療薬「SIMTRIYO」が米国で承認され、9月には遺伝性ALS治療薬「ウレフネルセン」が第Ⅲ相試験で良好な結果を示した。IgA腎症治療薬「VOYXACT」も次世代の成長候補となる。
武田薬品が希少疾患・血漿分画製剤、エーザイがアルツハイマー病の疾患修飾薬に特色を持つのに対し、大塚は精神疾患治療薬とポカリスエットなどの消費者向けブランドを併せ持つ点が特徴。今後は新薬の世界展開と健康事業の海外成長が期待される一方、既存薬の特許切れへの対応が課題となる
注目する理由
精神・神経領域の創薬力と、ポカリスエットなどの強力な消費者向けブランドを併せ持つ点が独自性。医薬品と栄養製品の両面から、病気の治療と日常の健康維持を支える事業構造に注目
出典 otsuka.co.jp
最終更新:2026年10月16日
最終更新:2026年10月16日