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企377

OPTMASS

オプトマス | 赤外光を電力に変える透明太陽電池を開発する大学発企業
国
日本日本
設立
2021年
本社
京都府宇治市

事業内容

京都大学で開発された熱線制御技術の社会実装を目指して2021年に設立。透明太陽電池の研究開発と、熱線制御機能を持つナノ粒子の生産・販売を事業として掲げる。将来的には窓などの透明性が求められる場所でのエネルギー利用が期待されるが、発電効率、耐久性、製造コスト、量産技術などの検証が必要

注目する理由

一般的な太陽電池が主に可視光を利用するのに対し、赤外光に着目する。透明性とエネルギー利用を両立させようとする光学材料技術が特徴

出典 optmass.jp
最終更新:2026年10月26日