- 国
日本
- 設立
- 2023年
- 本社
- 神奈川県鎌倉市
事業内容
自律航行する小型USV(水上無人機)を多数連携させる「海の衛星群®」の社会実装を加速している。2026年には国産USVによる発進・航行・帰投の完全自律プロセスを実証し、長期間・少人数で広大な海域を監視できる技術を前進させた。
特に注目されるのが防衛・安全保障への展開で、防衛省からUSVを活用したマルチスタティックソーナーの実証案件を受注し、2026年には「防衛スタートアップ賞」を受賞。 一方、日本郵船とは再使用ロケットの洋上回収・洋上通信など「海×宇宙」のインフラ構築も進めている。
今後は海洋監視・防災・資源管理から防衛・宇宙まで用途を広げ、国産USVを量産して群制御する「海の無人インフラ」のプラットフォーマーを目指す。民生・防衛・宇宙を横断できるデュアルユース性が大きな成長期待となる
注目する理由
多数の国産USVを群制御AIで自律連携させる「海の衛星群®」構想が独自性。海洋監視から防衛・宇宙まで、少人数で広大な海を常時カバーする無人インフラを構築できる点に注目
出典 oceanic-constellations.com
最終更新:2026年10月6日
最終更新:2026年10月6日