- 分野
- モビリティ・車両技術 › モビリティサービス
- 国
日本
- 設立
- 2024年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
既存タクシー会社をM&A・事業承継で取り込み、リアルな交通基盤をテクノロジーで再構築する点が特徴。2026年8月時点でグループ車両は1,650台超、ドライバー2,300人超まで拡大し、AI配車、自動点呼、配車アプリなどを導入して既存タクシー事業の生産性向上を進めている。
直近では大阪で車両数首位となったほか、札幌・沖縄・神奈川など全国へ事業基盤を拡大。さらに堺市で自動運転タクシーの実装コンソーシアムを設立し、駅と自動運転タクシーを接続する実証にも着手している。
将来は単なる配車アプリ企業ではなく、「タクシー会社を自ら持つ→DXで効率化→自動運転へ置き換える」ことで、地域交通そのものを次世代化する企業を目指す。既存の車両・営業所・顧客・運行ノウハウを持った状態で自動運転を社会実装できる点が、newmoの大きな競争優位性といえる
注目する理由
タクシー会社を自ら保有・運営し、現場・車両・走行データを持ちながらDXから自動運転まで実装できる点が独自性。M&Aで交通基盤を拡大し、そのまま次世代モビリティへ転換できる強みを持つ
出典 newmo.me
最終更新:2026年10月5日
最終更新:2026年10月5日