企383
MOLCURE
- 分野
- 医薬・バイオ・医療技術 › 医薬品・製薬
- 国
日本
- 設立
- 2013年
- 本社
- 神奈川県川崎市幸区
事業内容
抗体・ペプチド創薬に特化したAIプラットフォームを展開する日本のバイオテック企業。製薬企業などに対して、候補分子のスクリーニング、次世代シーケンサーによる解析、AIを用いた新規分子設計、既存候補の性能最適化を提供する。独自のLLMと物理シミュレーションに加え、自社バイオラボで得た実験データを継続的に蓄積し、モデルの性能改善につなげている。2026年10月には伊藤忠商事との資本提携を発表。創薬初期の研究開発を効率化し、製薬企業との共同開発を拡大する方針。今後は、設計した分子の実験的な有効性と、医薬品開発へ進む実績の積み重ねが重要となる
注目する理由
抗体・ペプチドに特化した独自LLMと、実験から生まれる大量の独自データを併せ持つ。AIが分子を提案し、実験で検証して再学習する仕組みにより、難しい標的に対する新たな抗体候補の探索を目指す
出典 molcure.com
最終更新:2026年10月27日
最終更新:2026年10月27日