企106
鹿島建設
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 1812
- 設立
- 1840年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
建設機械の自律運転による「現場の工場化」を先導する大手ゼネコン。2026年5月には独自システム「A⁴CSEL」を活用し、高速道路工事で地盤の締固め品質管理を自動化。6月にはテムザックと共同開発した天井施工ロボットを実現し、10月にはCO₂吸収コンクリートやトンネル掘削面の評価技術も発表した。
清水建設が建築ロボット、大林組が建設DXや脱炭素技術を幅広く展開するのに対し、鹿島建設は複数の建設機械を連携させ、土木工事の一連の工程を自動化する実装力が際立つ。今後は遠隔集中管制による複数現場の効率化や、JAXAと進める月面拠点建設への技術応用も視野に入れ、建設現場の省人化と生産性向上を目指す
注目する理由
独自の自動化施工システム「A⁴CSEL」による、複数の建設機械を連携させた自律施工技術が強み。土木現場の省人化に加え、JAXAと進める月面拠点建設への技術応用にも注目
出典 kajima.co.jp
最終更新:2026年10月17日
最終更新:2026年10月17日