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企224

JiMED

ジェイメッド | 重度麻痺患者の意思伝達を支援する埋め込み型BMI企業
国
日本日本
設立
2020年
本社
大阪府吹田市

事業内容

大阪大学の研究成果を基盤として2020年に設立。ワイヤレス植込型BMI「wiBMI」の医療機器としての開発・事業化を進めている。

主な対象は、ALSなどの進行性神経疾患や重度の運動障害により、身体を動かせず意思伝達が難しくなった患者。脳信号を外部機器へ送信し、コミュニケーションやコンピューター操作を可能にすることを目指す。

2026年にはNEDOの事業資料で開発・事業化計画が紹介されており、臨床応用に向けた研究開発を進めている。

現時点では、Neuralinkなどのように長期埋め込み型BMIによる人の機器操作を公表した段階とは区別する必要がある。今後の焦点は、人を対象とする臨床試験、安全性の検証、医療機器としての承認取得となる

注目する理由

日本では数少ないワイヤレス植込型BMIの開発企業。身体を動かせない患者の意思伝達という明確な医療課題に取り組み、国産の埋め込み型BMI実用化を目指す

出典 jimed.jp
最終更新:2026年10月23日