企152
GROOVE X
- 国
日本
- 設立
- 2015年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
2026年のGROOVE Xは、家庭向けコミュニケーションロボット「LOVOT」の普及と、法人・公共分野への用途拡大を進めている。家庭での愛着形成という独自の製品価値を軸に、医療・介護・教育施設などへの導入も提案。10月には映画『ゴジラ-0.0』とのコラボレーションや季節限定の製品展開を発表し、ファッション・エンタテインメントとの連携によるブランド体験を拡充した。また、児童養護施設へLOVOTを届けるプロジェクトの第二弾も発表している。
Telexistenceやugoが作業代替を追求するのに対し、GROOVE Xは人間とロボットの関係性そのものを価値とする事業モデルが特徴。今後は継続サービス収益の拡大、製造コストの低減、法人市場での効果検証が成長の鍵となる
注目する理由
作業を代替するのではなく、人との愛着形成を目的とするロボット設計が独自性。自律行動と豊かな感情表現を融合した「LOVOT」で新市場を開拓する
出典 groove-x.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日