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企357

FRONTEO

フロンテオ | 独自の自然言語解析AIで創薬・法務・企業リスクを支援する企業
国
日本日本
上場
証券コード 2158
設立
2003年
本社
東京都港区

事業内容

リーガルテックを起点に構築したAI解析技術を、ライフサイエンスと企業リスク管理へ横展開している。2026年3月期の売上構成は、リスクマネジメント約53%、DX約34%、ライフサイエンスAI約14%であり、現時点では創薬専業企業ではない。成長戦略では、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」を重視。2026年5月には自社創薬拠点「KIBIT AI Biology Lab」を開設し、標的分子の探索・仮説生成体制を強化した。9月にはカイオム・バイオサイエンスと二重特異性抗体の共同研究を開始。AI解析サービスの提供にとどまらず、創薬シーズの創出や製薬企業への導出を目指す。ただし、研究成果の臨床的有効性や導出収益は今後の検証が必要となる

注目する理由

法律文書の解析で培った自然言語AIを創薬に応用する、異色の技術展開が特徴。企業の不正・訴訟リスクから疾患と分子の未知の関係性まで、専門家が見落としやすい情報を発見するという一貫した技術思想を持つ

出典 fronteo.com
最終更新:2026年10月25日