企028
EX-Fusion
- 分野
- エネルギー・電力 › 核融合・次世代原子力
- 国
日本
- 設立
- 2021年
- 本社
- 大阪府吹田市
事業内容
レーザー核融合を「単発の実験」から「連続発電」へ進める技術開発を加速している。2025年には、自由落下する模擬燃料を追尾しながら毎秒10回レーザーを連続照射する世界初の実証に成功。シリーズAでは総額約26億円を調達し、2027年度の「1時間連続中性子発生」を次の重要目標として、レーザー・燃料供給・光制御を統合した実証機を開発している。
2026年には国のムーンショット計画で、青紫色半導体レーザーを使った慣性核融合モジュール開発にも参画。 今後は日本発のレーザー核融合商用炉を目指す一方、超高精度な光制御技術をレーザー加工などへ横展開し、核融合の実現を待たずに事業化する戦略。「核融合×光産業」の二本柱を構築できるかが注目点
注目する理由
国内唯一を掲げるレーザー核融合スタートアップ。毎秒10回、移動する燃料へレーザーを精密照射する世界初の技術を持ち、「連続発電」の壁を突破できるかが最大の注目点
出典 ex-fusion.com
最終更新:2026年10月6日
最終更新:2026年10月6日