企393
ElevationSpace
- 分野
- 宇宙・航空 › 軌道上サービス・宇宙インフラ
- 国
日本
- 設立
- 2021年
- 本社
- 宮城県仙台市
事業内容
宇宙空間での実験・製造と地球への物資回収を一体で提供する宇宙インフラ企業。東北大学の小型衛星開発技術を基盤に2021年に設立された。主力の「ELS-R」は、人工衛星に実験装置などを搭載し、軌道上での実験後に成果物を地球へ帰還させるサービスを目指す。再突入衛星「あおば」には、独自開発の推進システムや再突入カプセルを搭載する計画。また、宇宙ステーションなどの有人拠点から実験サンプルや製造物資を高頻度で回収する「ELS-RS」の開発も進める。大気圏再突入時の熱防護、軌道離脱、降下誘導、着水回収などの技術を統合し、宇宙環境を利用した研究開発や製造活動を支える。将来的には有人宇宙機を含む軌道上輸送インフラへの展開を構想している
注目する理由
宇宙への打ち上げではなく、宇宙から地球への「帰りの便」に特化。微小重力環境での実験と成果物の回収を一体化し、再突入・熱防護・着水回収などの技術を組み合わせて宇宙利用の商業化を目指す
出典 elevation-space.com
最終更新:2026年10月27日
最終更新:2026年10月27日