企212
ClearSpace
- 分野
- 宇宙・航空 › 軌道上サービス・宇宙インフラ
- 国
ルクセンブルク
- 設立
- 2018年
- 本社
- ルクセンブルク
事業内容
ESAの「ClearSpace-1」では、運用を終えた衛星PROBA-1をロボットアームで捕獲し、大気圏へ落下させる実証を計画。2024年の計画見直しでOHBが産業チームの主契約者となり、ClearSpaceは接近・捕獲技術を担当する。打ち上げ時期はESAが2029年、ClearSpaceが2028年と案内しており、現時点では計画に差がある。
2026年9月にはESAと静止衛星の寿命延長を目指す「Phoenix」の開発契約を締結。10月には英国宇宙庁から英国のデブリ除去ミッションの主契約者に選定されたと発表した。
デブリ除去だけでなく、衛星の寿命延長や軌道上の保守サービスへ事業を広げている
注目する理由
大型デブリをロボットアームで捕獲する技術を開発。欧州の公的機関との複数の契約を基盤に、宇宙ごみ除去から衛星寿命延長まで、軌道上サービスの商用化を目指す
出典 clearspace.today
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日