- 国
日本
- 上場
- 証券コード 402A
- 設立
- 2020年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
小型衛星の開発・製造から打上げ、軌道上運用、衛星データ活用までを一気通貫で提供できる点が最大の特徴。2008年の創業以来、世界に先駆けて小型衛星の実用化に取り組み、これまで18機の開発・運用実績を蓄積しており、この経験値が参入障壁となっている。
「AxelLiner」で企業の宇宙参入を低コスト・短期間で支援する一方、「AxelGlobe」では自社衛星による地球観測データを農業、防災、インフラ、安全保障などへ提供する製造+サービスの二本柱を持つ。2026年には防衛省案件を受注し、衛星バスはNASAの技術レポートにも日本企業として唯一掲載。 宇宙利用そのものを手軽にする「宇宙のインフラ企業」を目指せるポジションが強み
注目する理由
小型衛星を「作る」だけでなく、打上げ・運用・データ活用までワンストップで提供できる国内有数の実績。長年蓄積した衛星開発・運用ノウハウを基盤に、AxelLinerで企業の宇宙参入障壁を下げ、AxelGlobeで自らデータ事業も展開する。衛星の量産・サービス化を通じ、宇宙利用を一部の大企業・政府から幅広い企業へ開放できる点に成長期待がある。
出典 axelspacehd.com
最終更新:2026年10月5日
最終更新:2026年10月5日