企035
アドバンテスト
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体製造・検査装置
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6857
- 設立
- 1954年
- 本社
- 東京都千代田区
事業内容
半導体テスト装置(ATE)で世界トップ級のシェアを持ち、特にAI/HPC向けSoCや高性能メモリの複雑化によるテスト需要増を強く取り込む。2026年は主力「V93000」をAI・チップレット向けに高度化し、設計段階から量産検査までつなぐ「SiConic」も拡張。米シリコンバレーにはInnovation Centerを開設し、Applied Materialsとも前工程と後工程テストを連携させる開発を進める。AI半導体需要を受け生産能力も前倒しで増強。
東京エレクトロンが「半導体を作る」、SCREENが「洗う」、レーザーテックが「欠陥を見つける」装置に強いのに対し、アドバンテストは完成した半導体が設計通りの性能を出せるかを高速・大量に「試す」工程の世界的スペシャリスト。半導体が高性能・高価格・複雑になるほど検査時間とテスト量が増えるため、AI半導体の高度化そのものが収益機会になる点が特徴
注目する理由
AI半導体など最先端チップを高速・大量に「試す」技術で世界トップ級。チップが高性能・複雑になるほどテスト量が増え、成長機会が拡大する点が特徴的
出典 advantest.com
最終更新:2026年10月7日
最終更新:2026年10月7日